アルバイト採用

内藤 敦子
内藤 敦子

串打ち・仕込み

Naito  Atsuko

2015年入社

[ 鳥貴族 ]
阪急東通り3号店

毎日タイムを計ります。
昨日より早くできると、うれしくなります。

PROFILE

2015年、自宅から近くて通いやすい点と、10時から14時までで家事と両立できる点、週4~5日でシフトの融通が利く点に惹かれ、「鳥貴族 長居店」の求人募集を見て、串打ちパートとして入社。2017年2月、自宅の引越しを機に、自宅から通いやすい「鳥貴族 阪急東通り3号店」に異動。

インタビュー

INTERVIEW

今の職場を選んだきっかけは?

家から近く、10時から14時という時間帯が決め手。

もともとキッチンで働くのが好きで、これまでもいろいろな居酒屋さんで仕込みの仕事をしていました。同じような飲食店で仕込みの仕事があれば…と探していて、見つけたのが鳥貴族です。「鳥貴族 長居店」は自宅から自転車で通える距離で、朝10時から午後14時までと、ちょうどいい時間帯で勤務可能だったので、迷わず選びました。その後、自宅が引越しすることになったとき、近隣の「鳥貴族 阪急東通り3号店」に職場を変えてもらいました。

職場はどのような雰囲気ですか?

自然と助け合いが生まれる、チームワークのいい職場。

阪急東通り3号店の仕込みパートは計5人で、その日に出勤するのはいつも3、4人です。串を刺すときは黙々と手を動かしていますが、仕事の合い間に、「昨日のドラマ見た?」と話をすることもあります。チームワークも良くて、刺すのが早い人は「終わったら、手伝うよ」と助けてくれたり、シンクに洗い物がたまっていると、いつの間にか片付けてくれたりします。包丁も以前は自分たちで砥いでいましたが、今は得意なスタッフが砥いでくれるので助かります。これまで手伝ってもらった分、私も恩返しできるように、スピードを上げていきたいと思っています。

仕事をしていて、やりがいに感じられることは?

昨日より少しでも早くできると、うれしくなります。

毎日、串打ちのタイムを計っています。串の種類によって、「2キロを何分でできた」というように時間を計って記録していますが、昨日より少しでも早かったり、本数が多く取れると、結果が目に見えてわかります。時間は種類によっても変わってきて、2キロを10分で終わるものもあれば、30分かかるものもあります。毎日、記録を書いたメモを渡すと、店長が統計を取ってくれています。マニュアルを参考にしてスピードが上がることもあれば、「あ、こっちのほうが早い」とひらめくこともあり、少しでも早くなるとうれしくなります。今後もスピードアップすること、もっと量をこなすことを目標にしています。

プライベートでも、鳥貴族に来ますか?

月2回、お休みの日も鳥貴族に食べに来ます。

主人も鳥貴族が好きなので、外食しようとなると、「鳥貴族に行こう」となります。美味しいし安いし焼き鳥も大きいので、月に2回くらいは自宅近くの店舗に食べに行きます。焼鳥を食べながら、「私、1時間前まで刺していたのになぁ…」と思うのですが、まじまじと串を見つめて、「これ、きれいだなぁ」と感心させられるような美しい串に出会うこともあります。自分たちが食べに来る時間帯には、仕込みさんは帰られていますが、「刺した人に会いたい」と思うほどです。

SCHEDULE

スケジュール
10:00

出勤

届いたお肉を冷蔵庫に入れます。

10:05

お店の立ち上げ

ガスの元栓をひねり、電気を付けて、お店を立ち上げます。

10:10

仕込みの振り分け

店長からの指示を確認しながら、誰がどの串を刺すかを振り分けます。

10:30

仕込み

振り分けが終わり、串を刺していきます。一人およそ15キロを串打ちします。

14:00

休憩

作業の合間にお茶を飲んだり、様子を見ながらひと息つきます。

16:00

退勤

量が多いときは残業する日もありますが、16時には作業を終了します。

MESSAGE

仕事をするうえで、難しいことは何もないと思います。職場も同じくらいの年齢の人が多いので、プライベートでもよく一緒に食事に行きます。年一回、仕込みさんを招待してくださるバスツアーもあり、去年は和歌山に行きました。梅を買ったり、お醤油工場を見学したりと、普段仲のいいメンバーと行けるので楽しいです。新しい方もぜひ一緒に、仕事もプライベートも楽しみましょう。

新しい仲間へメッセージ

Naito  Atsuko

内藤 敦子