正社員採用

松原 孝弘
松原 孝弘

統括店長

Matsubara Takahiro

正社員

2015年入社

[ 鳥貴族 ]
関西営業本部

スタッフの笑顔と成長が原動力。
幸せになろうと努力する姿勢が、幸せへの近道です。

PROFILE

大学卒業後の2015年、正社員で仕事を探す傍ら鳥貴族野田阪神店でアルバイトをはじめる。2018年に正社員に登用され、3カ月後には同店の店長に昇格。その後、マネージャーの推薦を受けて鳥貴族四ツ橋店・鳥貴族西心斎橋店・鳥貴族アメリカ村店の3店舗をまとめる統括店長に就任。各店を駆けまわり、売上とサービスの向上に努める。

インタビュー

INTERVIEW

仕事をするうえで、大切にしてほしいことは?

仕事も仕事を離れても仲間とともに楽しく過ごす時間。

一番は、仕事を楽しむこと。お客様を楽しませるためにも、まずは自分が楽しんでほしいと伝えています。店長が落ち込んでいるとき、私もネガティブな気質だったので気持ちが痛いほど分かります。そんなときは、私が上司にそうしてもらってきたように、食事に誘って仕事の話も仕事以外の話もとにかく聞きます。社員で集まってバーベキューをするなど、息抜きができる社内イベントもあります。マネージャーが楽しそうに肉を焼いてくれるんですよ!そういった仕事を離れてみんなで楽しめる時間も大切にしてほしいですね。

働いていて楽しいのは、どんな瞬間ですか?

スタッフの笑顔と成長が何よりの喜びです。

仕事のやりがいは、スタッフたちの成長です。できることが増えるといった成長はもちろんですが、何よりお客様に「ありがとう」と言ってもらえたときのスタッフの笑顔がすごくうれしいんです。それを見て店長が喜んで、店長を見て僕も喜んでいます。お店はステージで、私たちはエンターテイナー。上司にそう教わってから、人見知りでネガティブだった私も、お店に立てばスイッチを入れられるようになりました。自分からお客様やスタッフとのコミュニケーションを積極的にとって楽しむことで、笑顔が増えていくと思います。

仕事で壁にぶつかったことは?どうやって乗り越えましたか?

上司と家族の存在なくしては、ここまで来られませんでした。

3店舗を見る統括店長にならないかと話をもらったとき、最初は悩みました。市街地の3店舗はスタッフもお客様も外国人が多いので、戦い方が分からなかったんです。そんなとき、上司がある映画の台詞を引用して「大いなる力には大いなる責任が伴う。君にはどの店長にも負けない力があると信じてるから、一緒にお店を盛り上げよう」と言ってくれ、その言葉で覚悟が決まりました。ふたを開けてみたら、外国人と言っても人間同士。心を込めて接すれば気持ちは通じます。留学経験のある妻に英語での接客を教えてもらったり、家族の存在も大きな支えになりました。

ズバリ、「トラオム」ってどんな会社?

身近な人を幸せにできる、理念そのままの会社です。

「身近な人を幸せにする」という理念そのものの会社だと思います。入社当初、飲食業で社員になると言ったとき、親に反対されたんです。イメージが良くなかったんでしょう。でも、今は私と家族を見て「幸せそうやね」と言ってくれていて、ようやく親孝行できたのかなと思っています。当社は学生スタッフの卒業式をしたり、ベトナム人のスタッフが国に帰るときも同じで、お店を去るスタッフも最後まで楽しく温かく送り出す姿勢がすごいんです。身近な人を幸せにするために、まず自分が幸せになろうと努力する人をサポートしてくれる会社です。

SCHEDULE

スケジュール
11:00

出勤

いずれかの店舗に出勤し、担当する3店舗の前日の売上を確認します。串打ちを行う仕込みスタッフとコミュニケーションを図るのも大切な時間です。

15:30

ミーティング

出勤してきた店長から課題をヒアリングし、アドバイスを行います。仕込みスタッフと店長が入れ替わりになることが多いため、間をつなぐ役割も果たします。

16:30

オープン準備

開店に向けて店舗の売上目標や人員を確認し、準備を一緒に行います。人員の都合によりホールやキッチンに入ることもあります。

19:00

休憩

タイミングを見て休憩をとります。ほとんどの場合1つの店舗に1日滞在しますが、複数店舗を回る日もあります。

22:00

退勤

店長に声をかけてから、店舗を後にします。

MESSAGE

トラオムは、夢を語れる会社なのかなと思います。「マネージャーになって会社の役に立ちたい」という夢ももちろんいいですし、仕事以外の夢を思い描いたっていい。どんな挑戦も応援してくれます。私も入社してから夢を持つことができました。今の夢は、家族でニュージーランドに移住して焼き鳥ならぬバーベキューを焼きながら自然と一緒に暮らすこと。あなたの夢を当社でぜひ実現させてください!

新しい仲間へメッセージ

Matsubara Takahiro

松原 孝弘