正社員採用

新田 一喜
新田 一喜

エリアマネージャー

Nitta Kazuyoshi

2010年4月入社

飲食だけにとどまらない。
さまざまな道が広がっているのが、トラオム。

PROFILE

大学卒業後、外食業界でキャリアをスタート。中途採用でトラオムに入社した後はオリジナルブランドの店長を歴任。その後複数店舗を統括し、2017年11月より、西大阪エリアのマネージャーに就任。

インタビュー

INTERVIEW

入社して、意外だったことは?

こんなフランチャイズの会社もあるのか!

新卒でファミリーレストランを展開している外食業界に就職し、その後もずっと飲食の世界で仕事をしてきました。長年この業界にいる経験から、フランチャイズの会社を数多く見てきましたが、トラオムはその中でも特に「きちんとしている」というのが第一印象です。仕組みやルールを決めると、それに向かって実践していく会社の体制を見て、「こんなフランチャイズの会社もあるのか!」ということに一番驚きました。オリジナル業態を立ち上げる際、「こんなことがしたい」と提案すると、想像していた以上に任せてもらえることが多く、大きな裁量を与えられることも面白いと実感しています。

今、マネージャー業務で力を入れていることは?

自分で考えて行動できる、次世代の育成です。

店長から次のステップとして、複数の店舗を管理する統括店長の育成に力を入れています。次世代を育てるうえで大切にしているのは、感謝の気持ちを伝えること。何かをしてもらったとき、「ありがとう」という言葉を必ず伝えるようにしています。ほかにも、マネージャーとして心がけているのは、「よく会いに行くこと」、「放ったらかしにしないこと」、「話をじっくり聞くこと」。そして、もう一つは「自分で考えて行動してもらうこと」です。与えられてばかりでは人は成長しません。自分で考えて行動し、どの点が良かったのか悪かったのか、判断できる統括店長の育成を目指しています。

この仕事をするうえで、大切にしてほしいことは?

「また来たい」と思っていただける店舗づくり。

「お客様に喜んでいただくには、どうすればいいか?」という部下からの悩みをよく耳にします。その際に伝えるのは、「自分がお客様の立場だったら、どのようなお店なら、また来たいと思うのか」ということです。例えば、明るく話しかけてくれたり、呼ぶ前に席まで来てくれたり。自分がお客様の立場で考えれば、自ずとやるべきことは見えてきます。店長として数字も大切ですが、自分たちは飲食店で働いているので、一番は「美味しい食べ物が運ばれてきて、美味しく味わって、いい接客をされて、また来たいな」と思っていただくことが、何よりも大切だということを常に伝えています。

ズバリ、「トラオム」ってどんな会社?

飲食の世界でも、すごくホワイトな会社です。

まず一番に、飲食の世界でも、すごくホワイトな会社だと思います。何か問題が起きた場合も、どのように解決するかという情報がきちんと共有されます。月8回休日がありますと言っても、なかなか休みを取れない会社もあるようですが、トラオムの場合は労働時間の管理もしっかりしているので、店長であろうと統括店長であろうと月8回の休みを取れます。ほかにも、記念日休暇や、各店舗から選ばれた成績優秀者が社長とベトナムに行く海外旅行キャンペーンがあるなど、福利厚生の面でも恵まれている会社です。

SCHEDULE

スケジュール
12:00

本社に出勤

毎週開催されるマネージャー会議に向けて、ワークスケジュール作成と売上管理を行います。

17:00

担当の店舗を回ります。

現在は西大阪エリアで5店舗を担当。バイクで順番に回ります。まずは桜川店へ。

18:00

北加賀屋店、長居店へ。

毎日担当する全店舗を回りますが、店舗状況によっては、一つの店舗に1日中滞在する場合もあります。

19:00

休憩

移動の合い間に、休憩を取ります。

20:00

喜連瓜破店へ。

部下である統括店長の話を聞いたり、面談を行うこともあります。

21:00

長吉長原店へ。

本部からの指示をしっかり実行できているか、店舗運営が円滑に行なわれているかを確認します。

22:00

退勤

一日の業務が終わり、家路に着きます。

MESSAGE

トラオムには「夢を実現する」という考え方がベースにありますが、逆に、夢がないのであれば、トラオムに入社して、夢を一緒に見つけるというのも面白いのかなと思います。トラオムに入ると、キャリアは一つだけではありません。現場から人財育成の部署に異動した社員もいますし、北海道で展開しているグループ会社の社長になっているマネージャーもいるなど、さまざまな道が広がっているのが、トラオムの魅力です。

新しい仲間へメッセージ

Nitta Kazuyoshi

新田 一喜