正社員採用

森川 凌
森川 凌

店長

Morikawa Ryo

2013年入社

[ 鳥貴族 ]
ナンバ2号店

最優先は、お客様のために、スタッフのために。
自分のなかで貫き続ける信念は持っていたい。

PROFILE

料理が好きで、料理を作る仕事に従事したいという思いから、19歳のとき、「鳥貴族 長居店」にアルバイトとして入社。2015年、アルバイト責任者を経て、正社員に登用。「鳥貴族 中百舌鳥店」、「鳥貴族 北加賀屋店」など、大阪南部の店舗を中心に勤務した後、「鳥貴族 千躰店」の店長に昇格。現在は「鳥貴族 ナンバ2号店」の店長として奮闘中。

インタビュー

INTERVIEW

店長として、大切にしているスタイルは?

スタッフの輝いている部分を伸ばしていきたい。

接客で一番大切なのは、お客様とスタッフの関係性だと思っています。お客様にスタッフのいい面を知っていただき、そのスタッフを目当てにお店に来ていただくことが自分の理想です。そのため、「君はこういうところがいいから、伸ばしていったほうがいいよ」、「笑顔が人一倍輝いているから、もっと笑っていったほうがいいよ」と、いい部分をほめて、個々の接客スキルを伸ばすようにしています。会社として笑顔の定義はありますが、最終的にスタッフの笑顔を引き出すのは、店長のスキル。店長が暗い顔をしていては、スタッフも笑顔になれないので、自分自身が率先して笑顔になれば、みんなも笑顔になっていくのではないかと考えています。

職場の雰囲気は?

協力的な仲間たちに、支えられています。

どの店舗に行ってもそうですが、いつも仲間には恵まれていて、トラオムに入社してから人間関係で悩んだことがありません。「ナンバ2号店」の店長になったときは、スタッフのほうがお店の歴が長くて、そこに自分が入って行った形ですが、みんなとても協力的でした。「声を出していこう」、「みんなでやろう」と呼びかけると、「やりましょか!」と盛り上げてくれるので、逆に自分のほうが助けられています。全員が率先して声を出してくれるので、お店全体の活気も出てきました。それに伴い、客数や客単価も右肩上がりになっています。「声を出していく」ことから始めたことが、結果につながっています。

どんな店舗を作っていきたいですか?

店長は監督。最高のチームを作りたい。

店長の主な仕事は、月の予算を達成するための取り組みをスタッフに伝えていくことと、もう一つは店舗のチームを作っていくことです。チームとはつまり役割分担。全員に役割を認識してもらうことが店長の仕事で、サッカーでいう監督のような存在だと捉えています。例えば、「きみはホールでお料理の空いたお皿を下げていくバッシングを頑張ってね」、「きみはお客様が帰られたあとのテーブルをセットするリセットを率先してやってね」と役割を振っていきます。「君にはこのポジションを任せているので、これはしっかり守ってね」と責任感を持って仕事をしてもらうことで、最高のチームを作っていくことが目標です。

ズバリ、「トラオム」ってどんな会社?

部下を信頼し、行動で示してくれる上司がいます。

初めて店長を任されたのは、トラオム創業店舗の千躰店です。正社員になって3、4か月経った頃で、期待もありましたが、不安のほうが大きかったことを覚えています。部下を持つという責任感、教え方や伝え方で悩んでいたとき、サポートしてくれたのがマネージャーです。スタッフとのコミュニケーションの取り方や面談の仕方など、事細かに教えていただきました。アルバイトから「社員にならないか?」と声をかけてくださったときも、新店だったナンバ2号店を任せてくださったときも、信頼してくださっていることが伝わってきました。言葉より行動で示してくださるので、その信頼に応えたいという気持ちがますます強くなります。

SCHEDULE

スケジュール
16:00

出勤

新入社員の業務を確認。設備が正常に作動しているかも確かめます。

16:45

スタッフが出勤

スタッフが出勤すると、コミュニケーションを取りながら、体調などを確認します。

16:50

朝礼

売上目標を共有し、全員で力を合わせて目標を達成するため、スタッフを鼓舞します。

17:00

オープン

お客様は満足されているか、クオリティーの高いサービスを提供できているかを確認しながら店舗運営を行います。

20:00

休憩

満席になり、オーダーが落ち着いてくると、休憩を取ります。

01:30

店長業務

売上管理、スタッフの勤怠の確認・管理など、店長としての業務を行います。

02:30

クローズ

閉店作業を全員で一斉に終わらせ、業務終了です。

MESSAGE

何でもいいので、自分で仕事の楽しみを一つでも見つけてください。楽しみがあれば、それを糧に「明日また頑張ろう」と思えます。自分の場合は、お客様が会計を済まされ、玄関までお見送りしたときに、「ありがとう、美味しかったよ、また来るね」と言ってくださることが何よりうれしくて、疲れが吹き飛びます。飲食店ならではの楽しみを一緒に見つけていきましょう。

新しい仲間へメッセージ

Morikawa Ryo

森川 凌